NewPOPにて漫画『たいようのいえ』の刊行をお知らせいたします。

出版社NewPOPは、今週木曜日(7日)の生放送で、少女漫画『太陽の家』の刊行を発表タアモ作画・原作の本作は講談社の雑誌『デザート』で2010年から2015年まで連載され、2014年には講談社漫画賞の少女部門を受賞している。ブラジル版は全13巻となる予定。

NewPOPによると、この漫画は軽妙でユーモラスなトーンを保ちながらも、家族関係や夫婦関係といった深い問題を、よく練られたキャラクターを通して描いているとのことです。ライブ配信でも指摘されているように、このタイトルを選んだのは、少女漫画作品にまつわるステレオタイプを打ち破り、より多くの読者に届けたいという出版社の思いから来ているようです。.

本作はポルトガル語版のタイトルがまだ決まっておらず、現時点では発売日も未定です。 『太陽の家』は少女漫画と女性漫画をターゲットにしたサクラレーベルの作品です。同じレーベルからは、有賀理恵の『パーフェクトワールド』など、他の漫画作品も発表されています。

あらすじ:

家族の不在に苦しむ少女、マオ。そのため、彼女は自分の家よりも、ひな、だいき、ひろの3兄弟の家で過ごす時間の方がずっと長くなっていました。しかし、友人の両親に起きたある出来事をきっかけに、かつて喜びに満ちていた家は悲しみに覆われてしまいます。そんな時、思いがけない出来事が起こります。ヒロが、かつて愛と幸せに満ちていた家に、マオを一緒に住まわせるよう誘うのです。深く傷ついた2人は、家を元の輝きを取り戻すために、あらゆる手を尽くします。.