新作アニメ『パトレイバー EZY』の予告編が初公開され、主題歌やプロジェクト構成の詳細が明らかになった。オープニングテーマ「黎明コンパス」は森カリオペが、エンディングテーマ「バトン」は永井真理子が歌う。
さらに、このプロジェクトは全8話構成で、日本の映画館では3本の映画として公開される。第1話は5月15日に公開され、第2話は8月に、最終話は2027年3月に公開予定で、それぞれ部分的に独立したストーリーとなっている。.
AIの未来とパトレイバーEZYの新たな挑戦
『パトレイバーEZY』の物語は、自動化と人工知能の影響を受けた2030年代の日本を舞台としている。従来のレイバーメカは自律型ロボットと共存しているが、これらの機械が関わる犯罪には依然として人間の介入が必要となる。そんな状況下でも、SV-2部隊は現役で活動を続け、定番のイングラムの改良型を使用している。AV-98Plus型は、機械的な改良に加え、パイロットの作戦遂行を支援する拡張現実機能を搭載している。
制作陣は、お馴染みの顔ぶれを集結させる
本作のアニメは、JCSTAFF制作で出渕豊が監督を務め、伊藤和典が脚本を担当する。原作は、1980年代からフランチャイズの確立を担ってきたHEADGEARグループのコンセプトに基づいている。.

サウンドトラックは河合健二が作曲し、キャラクターデザインは前作に引き続き悠木正美が担当する。本作は、警察アクションとSFを融合させたシリーズの伝統を強く受け継いでいる。.
最後に、映画『パトレイバーWXIII』が4月から4Kフォーマットで日本の映画館に再登場することも覚えておきましょう。アニメAnimeNews
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