『フルーツバスケット』シーズン2の第25話で、 2021年に放送開始予定の新シーズン「フルーツバスケット:ザ・ファイナル」が発表された。
最終シーズンでは、高屋奈月原作の漫画を基にした物語が完結し、相馬家の当主であるアキトが十二支のメンバーとの絆に執着し、恐怖で彼らを閉じ込めようとする理由が描かれる。彼の過去がついに明らかになる。
なお、ファイナルシーズンの告知として公式サイトで公開された画像は、第2期の各話放送後に高谷さんが自身のTwitterに投稿していたイラストをまとめたものとなっている。.

さらに、4月6日には『フルーツバスケット』第2期が日本で放送開始となりました。新バージョンでは、高谷の意向により、2001年のアニメとは異なるキャストとスタッフが起用されています。.
スタッフ
監督は井端良英( 『フリクリ プログレッシブ』) 、脚本は岸本卓( 『91デイズ』 )、キャラクターデザインは進藤勝( 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』)が担当。タカヤ自身がエグゼクティブ・スーパーバイザーを務めた。
ついに、アニメ第1シーズンが2019年4月に日本で全25話で放送開始されました。FunimationとCrunchyrollがこのアニメを配信しました。2001年に制作された最初のアニメ版はスタジオディーンが制作し、Funimationがライセンスを取得していました。
さらに、高屋奈月によるこの漫画は、1998年から2006年にかけて 白泉社 雑誌 『花とゆめ』、全23巻で完結した。JBCは2005年にブラジルでこの漫画を発売した。
出典:フルーツバスケット ウェブサイト
