『ブルーロック』第3シーズンの公式発表が遂に行われた。6月9日に日本で開催された「ブルーロックの日」において、制作チームは新たなアニメシリーズのタイトルが『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』となることを発表し、同時に新たなプロモーションビジュアルも公開した。
しかし、今回のニュースは、漫画では「新ヒーロー大戦」として知られるネオ・エゴイストリーグ編のアニメ化開始を告げるものだ。メインポスターに加え、物語の次の局面で中心となるキャラクター、伊佐木陽一とマイケル・カイザーの新たなビジュアルも公開された。また、この機会を記念して、フランチャイズはこれまでの様々なアニメ化作品を振り返る特別映像も公開した。
新しいアーチは、競争を新たなレベルへと引き上げる。
ネオ・エゴイストリーグ編は、金城宗幸と野村祐介による漫画の中でも特に重要なエピソードの一つである。このエピソードでは、ブルーロック計画の生き残り選手たちが、国際的な強豪クラブと提携するチームで競い合い、フィールド上での戦いの技術レベルと戦略レベルが上昇していく。

アニメ第1シーズンは2022年10月に全24話で放送開始された。 「ブルーロックVSU-20日本」は2024年10月から2025年1月にかけて全14話で放送された。両シーズンとも Crunchyroll。
フランチャイズは拡大を続けている。
本編アニメに加え、本作はスピンオフ作品『 ブルーロック エピソードナギ』。この作品では、ナギ・セイシロウがブルーロック計画に参加する以前の物語が描かれている。スピンオフ漫画は2025年7月に完結し、2024年には日本の劇場でアニメ映画化もされた。
第3シーズンの放送開始日はまだ確定していませんが、タイトルと新たなビジュアルの公開は、シリーズの中でも特に人気の高いフェーズへと制作が進んでいることを示唆しています。アニメ、マンガ、そして話題の新作シーズンに関する最新情報は、引き続きAnimeNewsでご確認ください。.
出典: 公式サイト
