高橋留美子(『犬夜叉』の作者)の漫画を原作とするアニメ『 MAO』が、シーズン後半の予告映像を公開した。この映像には、新たなシーンに加え、今後のエピソードで使用される新テーマソングも収録されている。
続編は2026年7月4日、第14話から正式にスタートする。 20th Century が担当し、「僕らが上がれる世界」と題される。エンディングテーマは歌手の上田麗奈が歌う「たゆたう」。プロモーションビデオでは両曲がフィーチャーされ、主人公たちを待ち受ける戦いの片鱗が垣間見える。
概要
物語は、ポータルを通って大正時代にタイムスリップした若い女性、ナノカが、エクソシストのマオと関わるところから始まる。彼女は謎の殺人事件や超常現象を調査する中で、猫の姿をした妖怪ビョウキとマオの呪われた剣にまつわる古代の呪いとの意外な繋がりを発見する。.
アニメーション制作はサンライズ、監督は佐藤輝夫、脚本監修は柿原裕子。キャラクターデザインは『犬夜叉』や『夜叉姫』で知られる菱沼義人。主要キャストは、真央役に梶裕貴、菜々香役に川田夏美。
最後に、高橋留美子は漫画『MAO』を創作しました。この作品は2019年から 週刊少年サンデー 、日本国内ではすでに29巻が発売されています。