ファミ通は、2025年12月までの日本国内におけるゲームおよびゲーム機の販売台数ランキングを発表した。この調査はパッケージ版のみを対象とし、2025年12月1日から28日までの期間を対象としている。
今月最大の注目作は『 マリオカート ワールド』、 約41万6000本を売り上げ、3ヶ月ぶりに首位に返り咲いた。さらに、年末にかけてファミリー層の支持を集め、その勢いを一層強固なものにした。

そのすぐ後ろには、 『ポケモン レジェンズ ZA』が 2つのバージョンで登場した。一方、Switch版とSwitch 2版は驚異的な売上を記録し、トップの座に非常に近づいた。また、 『カービィ エアライダーズ、あらゆる年齢層のプレイヤーに対する任天堂の魅力を確固たるものにした。
| 位置 | ゲーム | プラットフォーム | 制作会社 | 売上高(2025年12月) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | マリオカートワールド | スイッチ2 | 任天堂 | 416.670 |
| 2番目 | ポケモンレジェンズZA | スイッチ | 株式会社ポケモン | 223.022 |
| 3位 | ポケモンレジェンズ ZA – Switch 2 エディション | スイッチ2 | 株式会社ポケモン | 186.108 |
| 4番目 | カービィのエアライダー | スイッチ2 | 任天堂 | 182.956 |
| 5番目 | 桃太郎電鉄2 – Switch 2 Edition (East + West) | スイッチ2 | コナミ | 95.247 |
ハードウェア市場では、 Nintendo Switch 2が 好調な売れ行きを維持した。12月だけで81万5000台を売り上げ、累計販売台数は370万台を突破した。この好調な売れ行きは、年末商戦における同プラットフォームの強さを改めて示すものとなった。
最後に、1月に発売が予定されており、2026年も日本市場は好調を維持すると予想されています。.
出典: ファミ通
