別冊フレンド誌5月号で、渡辺あゆ氏の漫画『L-DK』が映画化されることが発表された。『L-DK』は、一人暮らしで友達が少ない少女、西森あおいの物語。学校の「王子様」である久我山秀星に親友を振られたあおいは、彼を世界で一番最低な人間だと決めつけ、激しく言い争う。その日、帰宅途中、見知らぬ隣人の部屋を数人の女子が物色しているのを目撃。あおいは、その新住人が他でもない「嫌いな」秀星だとは知らずに、女子たちと喧嘩を始める。こうして二人の関係は始まり、あおいが秀星の部屋を「破壊」したことでさらに深まっていく。別冊フレンド誌は、映画が実写かアニメかは明言せず、詳細は6月号で発表するとしている。
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