スクウェア・エニックス発行の月刊誌「ビッグガンガン」の今年6号で、岩原裕司氏の漫画『 Dimension W』が次号(6月25日発売)で完結することが発表された。

西暦2072年。多次元電磁誘導装置「コイル」の発明により、世界のエネルギー危機は解決された。違法なコイルを回収し、その回収物もまた違法な力を得ることで生計を立てる「コレクター」、マブチ・キョウマ。新たな仕事で謎の少女ミラと出会うが、二人の出会いが、X、Y、Zを超えた、世界にエネルギーを与える第四次元「ディメンションW」の秘密に迫ることになるとは、知る由もなかった…。科学と人類の未来を賭けた、未来を見据えたSFストーリーが幕を開ける!
岩原さんは2011年にヤングガンガンでこの漫画をデビューさせたが、2015年に月刊ビッグガンガンに移籍した。昨年11月、スクウェア・エニックスが漫画の第15巻を出版した。.
2016年1月には、『Dimension W』の アニメ。スタジオオレンジがスタジオ3Hzと共同で制作し、全12話で構成されている。
経由: ANN
