オリジナルアニメ『 メビウス・ダスト』を発表した。本作は2026年に放送開始予定で、2019年のプロジェクト・アニマで「キッズ/ゲーム」部門を受賞し注目を集めた。
本作の監督は、『グラップラー刃牙』や『一週間フレンズ』などで知られる岩崎太郎が務める。脚本は、『マイ・ドレスアップ・ダーリン』や『消えゆく侍』を手がけた富田頼子が監修する。.
『メビウス・ダスト』は、MangaBoxやEverystarなどのプラットフォームでクリエイターから寄せられたストーリーを集めたプロジェクト「Project Anima」による3作目のアニメ作品です。このプロジェクトからは既に『作眼』などの作品が生まれており、また2024年には『魔法使いになれなかった少女たちの物語』のアニメ化も実現しています。

メビウス・ダストの概要
物語は、静かな住宅街に住む3人の女子学生、アラキ、ステラ、オルガを中心に展開する。ゲームをしたり、銭湯に行ったり、家に帰ったりと、少女たちの日常は一見シンプルに見えるが、物語は、この一見平凡な日常の裏に何かがあることを示唆している。.
日常生活と潜在的な謎に焦点を当てた『メビウス ダスト』現代アニメシーンにおける新たな独創的な物語作品として注目を集めている。アニメ、AnimeNewsをフォローしてください。
出典:公式サイト
