ライトノベル『本好きの下剋上』、物語が2023年に完結することが発表された。
32巻は来春、33巻は来冬発売予定です。(最終巻が33巻かそれ以降かは発表されていません。)
ライトノベルは来年予定の単行本2巻に加え、来春にはドラマCD第9巻、来冬にはドラマCD第10巻とファンブック第8巻が発売予定。さらに、短編集第3弾、外伝『ハンネローレの貴族院五年星』などの関連書籍の刊行も進行中です。
概要
大学生で読書家だった本栖浦乃は、不運な事故で若くしてこの世を去った。そしてついに、長年の夢だった本に関わる仕事に就けるという知らせを受けた。意識を取り戻した時、彼女はもはや元の自分ではなく、低所得の兵士の娘、マインとして生まれ変わっていた。彼女の新たな故郷は、魔法を使う能力を持つ貴族が絶対的な権力を持つ、揺るぎない階級制度が存在する異世界、エーレンフェストだった。.
ウェブサイト「小説家になろう」にて発表が始まった。
出典: ANN

