アニメ『ワールドトリガー』は、待望のリブートプロジェクトの開始を正式に発表した。これは、葦原大輔氏の作品にとって新たな局面となる。さらに、ティザービジュアルと15秒のスペシャル映像も公開され、シリーズが本格的に活動を再開する準備を進めていることが示唆されている。

ティザー映像では、ブラックトリガーを装備した久我悠馬が夕暮れの街を進む姿が描かれている。一方、映像にはお馴染みの「ゲート検出」アラートに続き、「REBOOT」というタイトルが表示され、新たな始まりを明確に示唆している。このように、制作側は新たなサイクルが始まろうとしていることを暗示している。
ボーダーとネイバーズと呼ばれる侵略者たちの対決を描いたこの物語は、2014年から2022年にかけて3シーズンにわたって放送された。 さらに、12月1日に「12.4 REBOOT」というフレーズとともに公開された謎の画像は、ファンの間でサスペンスを高めた。
一方、今回の発表では、 12月20日に開催されるジャンプフェスタ2026で新たな情報が公開されることも確認された。公式サイトはリニューアルされ、シリーズはTikTokアカウントも開設する予定だ。
最後に、あらゆる兆候から判断すると、『ワールドトリガー』は第3シーズン以来最大の拡張に向けて進んでいるようだ。
出典: 公式サイト
