アニメ「ヴァニタスの手記」第2部の公式サイトによると、全12話構成となる予定です。
『ヴァニタスの手記』のプレミア上映は2022年1月14日に行われ、アニメーション制作はスタジオボンズ( 『僕のヒーローアカデミア』)が担当する。
あらすじ:
青い月の下に生まれたため、同族から蔑まれていた吸血鬼ヴァニタスは、恐怖と絶望に満ちていた。伝説によると、彼は「ヴァニタスの書」として知られる呪われた魔導書を創り、いつの日かそれを用いて赤い月に住むすべての吸血鬼に報復するとされている。19世紀のパリ、ノア・アーキビストは伝説のヴァニタスの書を探していた。飛行機で移動中、彼はヴァニタスと名乗り、探し求めていた書を携えた風変わりな医師に吸血鬼の襲撃から救われる。皮肉なことに、自称吸血鬼の専門家である彼は、伝説のヴァニタスである師から名前と書を受け継いだだけのただの人間だった。奇妙な事件が次々と起こるにつれ、吸血鬼の正気を回復させるこの医師の能力が大きな助けとなる。.
最後に、 『ヴァニタスの手記』の漫画版が、2015年12月にスクウェア・エニックスの雑誌『ガンガンジョーカー』に掲載された。
出典: 公式サイト
