アミューズ・クリエイティブ・スタジオは、アニメエキスポ2026にて、 『Re:Bel Robotica』のアニメ化に関する初のティザー映像、プロモーションビジュアル、および詳細情報を公開した。イラストレーターのミカ・ピカゾが手掛けるこのマルチメディアプロジェクトは、原作と同じ世界観を舞台にしたオリジナルストーリーで、2027年にテレビ放送される予定だ。
プレミア公開が確定したことに加え、制作陣も発表された。総監督は大沼真氏が務め、アニメーション制作はSILVER LINKが担当し、尾上幸喜氏が監督を務める。シリーズ構成は、過去の小説の展開にも携わった作家の吉上良氏が担当する。

本作のキャラクターデザインは山吉和幸氏が担当する。サウンドトラックには、 『鬼滅の刃』 、 『魔法少女まどか☆マギカ』 、 『ソードアート・オンライン』などで知られる梶浦由記氏が参加する。小澤匠氏と寺田志保氏も音楽チームの一員として名を連ねている。
当初はコミケ2017で配布された自主制作同人誌として制作された『Re:Bel Robotica』は、小説やその他のメディアを通じてその世界観を拡大してきた。
出典: 公式サイト
