料理漫画 『あと365日の夕食』が、チャンピオンRED誌6月号で最終回を迎えた。第4巻にして最終巻は7月17日に発売される。
本作は半月番孫章、須田綱貫が構成を担当した。秋田書店、2024年3月に連載が開始された。

概要
物語は、食に対する考え方が異なる二人の女性の出会いを描いている。戸平は都心の伝統的な中華料理店で働く。一方、司は料理界のコンサルタントであり、著名な料理人でもあり、現代的なアプローチを取り入れている。 この出会いは、中華料理に関する概念に大きな変化をもたらす。物語は、伝統、革新、そして思想の衝突を描き出し、食を背景に、個人的および職業上の葛藤を紡ぎ出す。
作家・小太刀右京の軌跡
小太刀右京は、 2016年に池本幹雄と共に連載を開始した『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』『週刊少年ジャンプ』、後に『Vジャンプ』に移籍しました。また、小太刀は『カオス・ドラゴン』 、 『ロード・エルメロイII世の事件簿 レール・ツェッペリン グレイスノート』 、 『Fate/Grand Order - 劇場版 円卓の神域 キャメロット-』などの作品で脚本家としても活躍しています。
『夕食まであと365日』の完結をもって、作者は日本市場におけるプロジェクトをさらに拡大する。アニメやマンガ、引き続きAnimeNewsでチェックしてほしい。
出典: ANN
