2019年に発表された伊藤潤二の漫画『富江』の実写版に新たな情報が入ってきた。Deadlineウェブサイトが公開した情報によると、アデリン・ルドルフ(『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』)が本作で主人公を演じるという。

本作は1話10分未満のエピソードで構成され、アレクサンドル・アジャ(『ヒルズ・ハブ・アイズ』、『ハイテンション』)が監督を務める。脚本はデヴィッド・レスリー(『アクアマン』、『死霊館 エンフィールド事件』)が担当する。両名とも製作総指揮も兼任し、共同プロデューサーは城田弘樹が務める。
あらすじ: 美しい女子高生が失踪し、小さな町中に彼女の遺体の一部が散乱しているのが発見されたことから始まる物語。殺人事件として始まったこの事件は、やがてさらに恐ろしい事態へと発展していく。
最後に、『富江』シリーズは、 Quibi (「クイックバイト」の略)というストリーミングサービスで配信される予定です。 この漫画は既に8本の映画化作品と1本のアニメシリーズが制作されています。ComicsOne は 2005年に英語版を出版し、 Viz Mediaは 2016年に合本版を出版しました。
