東映アニメーションと円谷プロダクションは、マルチメディアプロジェクト「怪獣デコード」の新たな章となる『怪獣デコード アイダラの指輪』の制作を発表した。公式サイトではビジュアルが公開され、制作チームの主要メンバーも明らかになった。

演出とデザインは久留一郎デザインスタジオが担当し、制作は野口浩一( 『創造するKADO 』)が手掛ける。このコラボレーションは、2021年に公開されたオリジナルアニメ『怪獣デコード』を手掛けた二人の巨匠の再タッグとなる。
しかし、2025年10月19日に開催される第52回堺フェスティバルでは、すべての最新情報をお届けする特別イベントが開催される予定です。パネルディスカッションには、声優の三浦弘明氏( 『聖闘士星矢』 )とプロデューサーの野口光一氏が登壇します。
Kaijuu Decode Universe Expansion
このプロジェクトは2021年に勢いを増し、2024年にはMeta Quest 3とMeta Quest Proに対応したバーチャルリアリティゲーム「怪獣デコード:スーパーマルチバースMR」がリリースされた。
新たな物語の舞台はサカイ。若き マルは 、身体、精神、空間、時間といったあらゆる制約のない社会で暮らしている。一方、 ココは、巨大な生物が生息する領域「ゾーン」の危険に立ち向かう。二人の出会いは、たとえ対立する世界であっても、共通の未来へと繋がる道筋を明らかにする。
このように、 『あいだらの指輪』は 、アクション、ファンタジー、巨大モンスターを融合させることで、フランチャイズの神話をさらに拡大していくことを約束している。
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出典: 公式サイト
