KADOKAWAは、まきぶろ氏原作、むらさき麻衣氏イラストのライトノベル 『悪役令嬢ことを決定した。あわせてプロモーションビデオ、ビジュアル、メインスタッフも公開された。
出版社の一迅社は昨年6月、既にアニメ化企画が進行中であることを発表していた。今回の正式発表を記念して、イラストレーターの紫麻衣と白梅なずなが、作品の記念イラストを公開した。.
この作品には、業界で名の知れた人々が集結している。
、『プリンセスコネクト!Re:Dive』や『アブソリュート・デュオ』のエピソードディレクターで知られる飯田義久氏が務める。制作はROLL2スタジオが担当し、 『ワールドトリガー』や『マクロスF』がシリーズ全体の構成と脚本執筆を手掛ける。

『フリーレン ~旅の果てを超えて~』でキャラクターデザインを手がけた長澤玲子氏が、 『オーバーロード』や『幼女戦記』などの作曲を手がけた片山修司氏が担当する。本作の制作はインフィニットが総括する。
この物語は、輪廻転生と復讐を融合させたものだ。
物語は、乙女ゲームファンのエミが事故で亡くなり、よく知っていたゲームの悪役レミリアの体に転生するところから始まる。レミリアというキャラクターに憧れたエミは、物語の中でレミリアの悲劇的な運命を変えようと決意する。しかし、主人公は、星乙女と呼ばれるゲームのヒロインが、別の転生者の魂を宿していることを知る。このライバルは事態を操り始め、レミリアの婚約者だった王子を含め、あらゆる人々をレミリアに敵対させるようになる。.
本作は2020年に小説家ナロのウェブサイトでウェブ小説として連載を開始。その後、一迅社から単行本が刊行され、漫画版がpixivコミックで配信された。シリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
