今週木曜日(11日)に発売されたコミック龍7月号で、ヒアロ・アウリ氏 の漫画『推しが武道館に入ってくれたら死ぬ』が2020年にアニメ化されることが発表された。発表と同時に、ティザー予告編とアニメのビジュアルも公開された。

「ある女の子が、自分の好きなアイドル、つまり人気のないグループで一番背の低いメンバーに夢中になっていて、そのアイドルが武道館で公演するのを見るために死んでもいいと言うほどだ。」
アニメ制作チームのメンバーも発表されており、監督は山本裕介、脚本は赤尾でこ 、キャラクターデザインは下谷智之と米澤勝 、音楽は日向萌が担当する。アニメ制作スタジオはスタジオ8ビット。
漫画 『推しが武道館に入ってくれたら死ぬ』は、 2015年6月に コミック、同年5月に第4巻が発売され、日本の「このマンガがすごい!」賞で男性読者による読まれランキング12位にランクインした。
