23日(木)に日本で発売された『芸術新潮』2026年2月号は、 『攻殻機動隊』を特集した充実した内容となっている。この号では、士郎正宗の原作漫画と、同シリーズのすべてのアニメ化作品を掘り下げている。
さらに、本誌では、1月30日から4月5日まで東京のTOKYO NODEで開催される展覧会「攻殻機動隊」の詳細も紹介している。目玉は、厳選された1600点以上のオリジナル作品の展示だ。

一方、今回の特集では、サイエンスSARU制作の新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の未公開コンセプトアート3点が初公開されるという、今回の特集最大の目玉の一つが明らかになった。これらのイラストは、スタジオへの独占取材を経て、初めて一般公開された。

この雑誌には、押井守、神山健治、荒牧伸志といったシリーズの主要人物へのインタビューも掲載されている。さらに、藤田直也によるシリーズの世界観の詳細な分析や、新作アニメーションの象徴的なロゴを手がけた空山基の回顧展レポートも収録されている。
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