大友克洋監督の Short Peace でアカデミー賞ノミネートを果たした森田修平監督が、シリーズ初の短編映画 『超機動街区 柏の葉』を発表した。物語舞台に、新居を探している一家を中心に描かれる。一家はマンションのショールームを訪れ、街を旅する中で、一部のマンションが巨大ロボットに変形できることを発見する。
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千葉県柏の葉のスマートシティを舞台にした建設プロジェクトでは、パークシティ柏の葉キャンパスの一番街ビルをモチーフにしたロボットが登場します。このショートフィルムでは、中村剛基氏がアートディレクターを務め、桟敷大輔 キャラクターデザインを担当しました。中村悠一氏、則川真綾氏、坂本利幸氏が担当します。
森田は10月8日に次作となる短編小説シリーズを発表します。で柏の葉の空の下』というタイトルの漫画化が検討されており、イラストは文尾文が担当しています。
出典: ANN
