東映は今週木曜日(16日)、 12月5日新作映画『ペリリュー楽園のゲルニカ』。
同名漫画を原作としたアニメで、原作者の武田一義氏西村純二氏(『凪のあすから』)と共に共同脚本として参加監督は久慈悟朗氏
制作会社は公式サイトを、ティザーを公開、武田は自身の作品のアニメ化について次のようにコメントしている
私自身も、ベテランアニメ監督の西村純二氏と監修・共同執筆という形で制作に関わっています。脚本の完成には本当に長い時間がかかりました。.
『ペリリュー』は原作が外伝を除いて本編だけで11巻もあるので、それをどう映画に落とし込むのか。原作のすべてを詰め込もうとして、結局は平凡なあらすじになってしまうのは、原作者としては避けたいことだと思うんです。.
原作の前半部分だけを丁寧に作るという企画もありましたが、それでもストーリー的にはどこか物足りなさを感じました。そして、 オリジナルストーリーがあるだけでなく、 この作品の根底にある史実、80年前の戦争があります。
映画版『ペリリュー』の脚本は、原作ファンの皆様に自信を持ってお届けできる物語です。田丸、吉敷をはじめ、スクリーンいっぱいに広がる愛すべきキャラクターたちに、早くお会いしたいと今からワクワクしています。

『ペリリュー 楽園のゲルニカ』について
物語は1944年の夏、サンゴ礁と美しい森に覆われた楽園、パラオのペリリュー島の戦い第二次世界大戦日米間で行われたこの戦闘は数ヶ月に及び、今日でも「海兵隊史上最も激戦」として知られています。
漫画家志望の兵士・田丸を主人公に
兵士たちの生活故郷から遠く離れた小さな島で戦っているのかといったテーマを
白泉社のヤングアニマルで連載が開始された『ペリリュー外伝』というタイトルのスピンオフ作品に影響を与えた。この漫画は2025年7月の第4巻で完結する予定だ。
出典:公式サイト.
