東條チカさんによるカルロ・ゼン原作、篠月しのぶさん原作の小説『幼女戦記』が、2020年8月の次号で“前編”を完結することが、 KADOKAWAの月刊コンプエース9月号で明らかになった。

概要
物語は、戦争の最前線で戦う少女を中心に展開する。青い瞳、金髪、透き通るような白い肌を持つ彼女は、空を舞い、容赦なく敵を倒していく。ターニャ・デグレチョフという名の少女の声を持つ彼女は、軍の指揮を執っている。かつては日本のエリートエージェントだったターニャは、神の怒りによって少女に生まれ変わった。ターニャは軍歴の向上と昇進を何よりも優先し、帝国軍の魔導師の中で最も危険な存在となることを目指している。.
東條英機は2016年に月刊コンプエースで『幼女戦記』の連載を開始した。この漫画は現在19巻まで刊行されている。
ゼンとシノツキは2013年にこの小説を刊行し、現在までに13巻が出版されている。全12話のアニメ版は2017年1月に初放送された。Crunchyroll は 放送と同時にアニメを配信した。また、同じスタッフとキャストで、2019年2月に劇場版も公開された。
出典: ANN
