アニメ『炎の闘士 -ドッジダンコ-』の新たなティザー映像が AnimeJapan 2026。この映像では、7月にTOKYO MX、MBS、BS11で放送開始されることが発表されるとともに、主要キャストの新メンバーも紹介されている。
メインキャストでは一撃団子役を中山愛佳、小仏珍子役を前田佳織里が演じる。関根明良、太地陽、笹原優がメイン集団を固める。日高のり子が過去シーンの段平役で再登場し、ナレーターも務める。.
『炎の闘士 ドッジ団平』の直接の続編にあたる。今回は、団平の娘である団子に焦点が移り、令和時代最強のドッジボールチームを結成しようとする姿が描かれる。

本作はスタジオキューの池畑弘志が監督を務め、兵藤和穂が脚本監修を担当している。キャラクターデザインは関川成人氏が手掛け、同氏は総作画監督も兼任している。.
そのため、原作漫画は1989年から1995年にかけて小学館の月刊コロコロコミック誌に連載された。全18巻からなるこの作品は、1991年から1992年にかけて放送された全47話のアニメ化作品の原作となった。
『炎の闘士 -ドッジダンコ-』週刊コロコロコミックのウェブで連載が開始されました。現在、日本では6巻が刊行されており、フランチャイズの新世代を確立しています。
