日本の出版社、講談社は 、第44回講談社漫画賞の受賞者を発表した。
各作家への賞品は、賞状、ブロンズシルエット、そして賞金100万円(現在の為替レートで約54,922レアル大暮氏)、加瀬あつし氏、東村アキコ氏、森高夕次氏、大和和紀氏によって構成されました
ベスト少年漫画:東京卍リベンジャーズ

あらすじ:
ニュースを見ていると、花垣タケミチは小学生時代の恋人、橘ヒナタの訃報を知る。唯一の恋人だった彼女は、東京卍組という凶悪な組織に殺されたのだ。壁の薄いボロアパートに住み、6歳年下の上司にはバカにされる。しかも…タケミチは童貞。人生どん底の彼は、突如12年前の小学生時代へとタイムスリップしてしまう!ヒナタを救い、家出で失った人生を変えるため、フリーターのタケミチは関東最凶のギャングの頂点へと駆け上がらなければならない。.
和久井健原作・作画で、刊『週刊少年ジャンプ』にて2017年3月から連載されている。( 『新宿スワン』)
少年漫画部門には、『SPY×FAMILY』、『転生したらスライムだった件』、『ランウェイで笑って』もノミネートされた。.
最優秀少女漫画賞: わたしたちの大切な会話 (僕と君の)

あらすじ:
クラスメイトの東くんへの想いをずっと隠していた相沢のぞみだったが、ついに告白の時が来た。そして、彼の反応は予想外だった! 勘違いやくだらない会話に巻き込まれながらも、ぎこちない二人は徐々に距離を縮めていく。天然な相沢さんと、傲慢で知ったかぶりの東くんが心を通わせる、ラブコメディが生まれる…。
講談社デザートにて2015年8月から連載されており、ストーリーとイラストはろびこ。(となりの怪物くん)
最優秀少女漫画賞には、『歌劇少女!!』、『午前0時、キスしに来てよ』、『愛という条件』もノミネートされた。.
最優秀マンガ賞:ブルーピリオド

あらすじ:
物語の主人公は、成績優秀で学生カーストの頂点に君臨しながらも、空虚感と焦燥感に苛まれている矢口八虎。ある日、一枚の写真に心を奪われ、美しくも難解な美術の世界へと飛び込む。そして、豊富な知識を駆使し、美術大学への進学を目指す。.
、山口つばさ原作・作画で、2017年6月から講談社のアフタヌーンで連載されている。(彼女と彼女の猫)
最優秀マンガ賞には、「スキップ・トゥ・ローファー」、「魔女の帽子のアトリエ」、「ミステリーと言うな」もノミネートされた。.
昨年の少年マンガ部門の受賞者は、春場ねぎさんの『五等分の花嫁』との『不滅のあなたへ。少女マンガ部門の受賞者は有賀リエさんの『パーフェクトワールド』 、マンガ部門の受賞者はよしがなふみさんの『きのう何食べた?』。
出典: ANN
