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『黒子のバスケ』パニーニで確定!

ラファエル・シンゾー
ラファエル・シンゾー
真三
私の名前はラファエル・アルベス、通称シンゾーです。2009年にAnimeNewというウェブサイトを立ち上げ、日本発のアニメ、マンガ、ゲームに関するニュースをお届けしています。.

黒子パニーニ

『暗殺教室』の刊行決定に続き現在日本で最もヒットしているバスケットボール漫画『黒子のバスケ』パニーニから正式に発表されましたフェストコミックスのでの発表によると、パニーニは既に、多くのオタク読者を喜ばせるセンセーショナルな2作品を刊行すると発表していました。

『黒子のバスケ』は2014年上半期の漫画売上ランキングで第3位となり、かの有名な『ワンピース』に迫りました。2008年から少年ジャンプ誌で連載されている藤巻忠俊氏のこの作品は、ブラジルのファンから最もリクエストが多かった作品の一つです。.

全27巻、アニメ第3期の制作も決定している『黒子のバスケ』は、かつてあらゆる強豪を破り、輝かしい成績を収めた帝光中学校バスケットボール部を舞台に描かれる。このチームのメンバーは「キセキの世代」と呼ばれ、中学卒業後はそれぞれ異なる高校に進学。各校は強豪校へと成長を遂げる。しかし、ほとんどの人が知らない事実がある。「キセキの世代」には、6人目の「幻の選手」、黒子テツヤがいたのだ。この謎の選手は、新設校でありながらほとんど無名のバスケットボール部員である誠凛高校の1年生となる。「キセキの世代」の6人目である黒子と、高校時代の大半をアメリカで過ごした天性の才能を持つ火神大我は、かつてのチームメイトたちに次々と挑み、誠凛を日本一へと導くことを目指す。